【2019年】必ずくるジャパニーズヒップホップMC10選!【HIPHOP】







2019年はどんなジャパニーズヒップホップMCが躍進するのか楽しみですよね。

そこで、2019年のヒップホップ界を騒がしてくれそうなMCを紹介したいと思います。

現在、注目されているMCやまだ知名度はそこまで高くないMCまで独断と偏見で選ばせて頂きました!

2019年版!必ずくるジャパニーズヒップホップMCを集めてみた!

2018年も様々なMCが登場して、ヒップホップ界を騒がしてくれました。

2019年はどのようなMCが躍進するのか予想しました!







1,BADHOP

BADHOPは2018年11月に武道館ライブを成功させて勢いがあるレペゼン川崎のHIPHOPチームです。

初代フリースタイルダンジョンのモンスターを務めたT-Pablowと双子の弟のYZERRと共にチームを率いています。

元川崎の不良が集まるチームで当初は解散など騒がれていたが、武道館ライブを成功させて団結力も間違いなく深まり希望も見えてきた2018年だったはず。

2019年も間違いなくでかいことをやらかしてくれるのを期待したいですね!

>>>BAD HOPのメンバー紹介!レペゼン川崎元不良グループの大躍進とは?







2,SALU


SALUといえばHIPHOP業界にカジュアルで綺麗目な雰囲気を持ち込んだ第一人者のような存在です。

KEN THE 390の方が早いかもしれませんね・・・。

とにかく、SALUはおしゃれなMCで女性からの人気も高くラップスキルも高いので今までのHIPHOPファンからも人気を得ています。

そして、SALUはEXILEの事務所のイメージが強いLDHに2018年7月頃に移籍しています。

2019年は何かしら仕掛けてきそうな予感がしませんか?

>>>SALUの髪型の歴代や人気曲は?LDHの移籍理由とは?

3,SUSHIBOYS


埼玉県越生町出身の3人のメンバーからなるヒップホップグループです。

元々は梅TubeというチェンネルでYoutubeを使って遊んでいた学生でした。

ラップスキルも高く、MVも斬新なものが多くハマります。

『ママチャリ』『ダンボルギーニ』‥などラッパーたちも認める楽曲を次々にリリースしています。

2019年もHIPHOP界をざわざわさせる予感がしますね!

>>>SUSHIBOYS(スシボーイズ)のメンバー紹介Wiki風プロフまとめ!ファッションやおすすめ曲は?

4,ZORN


レペゼン葛飾区のZORNは昭和レコードに所属していて、昭和レコードといえば般若のレーベルです。

リリックのキーワードセンスが絶妙と言われていて、昭和レコードからだした初めてのアルバム『サードチルドレン』に含まれている『2 Da future』を是非聞いて欲しい。

ZORN若い頃少年院に3度入った経験があり、人生観が詰まっている楽曲。

2019年はどんなリリックを世の中にリリースするのか注目したいですね。

>>>ZORNの髪型やファッション、身長は?刺青やタトゥーがヤバい!Wiki風プロフまとめ! 

5,空廻


埼玉出身の空廻は中学まではかなり真面目だったが大宮のサイファーに参加してからラップにハマっています。

モットーは、「弱者のためのHiphop強くなりたい人のhiphop」だそうです。

ちなみにラッパーでありながら詩人の一面もあり、多彩フローが特徴的で今後もっと評価されていきそうなラッパー。

アルバム『地獄で笑え』はハズレがないので1度聞いて欲しい1枚ですね!

6,呂布カルマ


フリースタイルダンジョンのMCバトルのイメージが強い呂布カルマですが、音源もかっこよく重いリリックを量産しています。

『俺の勝手』はYoutubeで300万回以上再生されていて、強烈なライムを披露している。

その他の楽曲も攻撃的なリリックやライムが多く重みのある音源を欲しているファンは注目ですね。

フリースタイルダンジョンでは2代目モンスターを務めている呂布カルマの2019年の活躍にも期待したいです。

>>>呂布カルマの嫁や刺青は?目が見えないや本名や名前の由来が判明?プロフまとめ!

7,Novel Core


Zeebraが率いるレーベル・GRAND MASTERと2018年末に契約をしたNovel Coreは『高校生ラップ選手権』の第11回で大会に初出場で準優勝、翌年の第12回では見事優勝。

当時はCore-Boyという名前で出場していて、注目された。

音源はロックテイストのトラックにフローを載せていて海外の流行を取り入れています。

2019年は間違いなくHIPHOP界を騒がすMCです。

>>>Novel Core(Core-boy)のWiki風プロフィールまとめ!Zeebraの息子説やメンヘラとは?

8,RYKEY


RYKEYは高いラップスキルを持っているが、薬物所持で捕まっていて大事な時期に空白な1年間があったのは否めないが音源のレベルは高い。

そして2018年末にインスタライブで血だらけで登場するなど色々と話題が豊富です。

2019年もRYKEYは何かしらぶっ飛んでくれそうなMCですね!

>>>RYKEY(リッキー)がインスタライブで漢 a.k.a. GAMIと謝罪?血だらけの真相を語る!

9,RAU DEF


ヒップホップ界のキングZeebraに向けてディスソング『KILLIN ME!』を発表した強者です。

雰囲気としては知名度をあげるために、ZeebraにBEEFを仕掛けて注目を集めました。

2018年も定期的に曲をリリースしていて、レベルの高い音源を魅せてくれます。

2019年も注目されそうですね!

10,鈴木真海子


リップスライムと同じレーベルの鈴木真海子で元々ガールズユニットで登場したが、最近はソロ活動も本格的に開始している。

まず、可愛らしい容姿が気になるがラップスキルが高さも注目されています。

2018年からソロで楽曲をリリースしているので、2019年も何かしらの動きがでてくるでしょう。

>>>鈴木真海子の出身、年齢や彼氏とタバコは?可愛すぎる長澤まさみ似ラッパー!

2019年のHIPHOPはどうなる!?

ジャパニーズヒップホップMCは、2019年も注目度があがってくるのではないでしょうか。

2018年はUZIやD.Oの逮捕があって、なんとなくHIPHOP業界が下火になるのではと思わせる場面もありましたが。

若手の層がどんどん厚くなってきてるので新陳代謝が良い状況はできつつあると思います。

しかし、韓国のヒップホップが最近アジアでは注目されだしているので2019年は押され気味になる可能性はあります。

2019年、HIPHOP界がどのように変化するのか楽しみですね!