ドレイク(ラッパー)の彼女は?グラミー賞や来日の真相を明らかに!







世界的なラッパードレイクが2019年グラミー賞を受賞。しかしドレイクのスピーチが途中で遮られたとか。今回はドレイクの彼女やグラミー賞、来日などの真相についてまとめました。グラミー賞の真相も気になるが、ドレイクの歴代彼女達の存在も世界を賑わせているのでチェック必須です!

ドレイクのプロフィール!本名や経歴は?

本名 オーブリー・ドレイク・グラハム
生年月日 1986年10月24日
出身地 カナダ オンタリオ州トロント
身長 182cm
所属 OVO SOUND

第61回グラミー賞でヒップホップ部門での最優秀ラップ楽曲賞を受賞したドレイク。

過去にも最優秀ラップ・パフォーマンス賞やベスト・ラップ・アルバムを受賞しています。

元々は2001年頃からカナダの学園ドラマ『Degrassi:The Next Generation』にシーズン1~7までレギュラー出演をして知名度をあげていきました。

その他にも様々なドラマや映画に出演していたのでドレイクは俳優としての知名度を獲得。

その後子供の頃からの夢だったアーティストとしての活動を始めていきます。

2006年から音楽活動を本格的に初めて、最初は自主製作でミックステープをリリースして6000枚売り上げる。

2009年に1stミニ・アルバム「So Far Gone」を発表し、全米50万枚以上の売り上げを達成。

デビュー・アルバム「Thank Me Later」は全米初登場1位の大ヒットに。2作目「Take Care」はグラミーのベスト・ラップ・アルバムを受賞するなど、シーンに大きな影響を与えた。

引用元:https://www.barks.jp

その後にも記録を破り続けていて、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で首位デビュー。

ストリーミングの記録も塗り替えていて、ドレイクは音楽界の時代を塗り替えて記録を破り続ける存在ですね。

ドレイクは起業家としての一面もあり、レーベルも設立していてアパレルブランドなども手掛けています。

俳優としても活躍しているので、様々なシーンで活躍するドレイクに注目です!







ドレイクはどんなラッパー?

ドレイクの音楽性はセルアウト中心で他のラッパーから批判されることもしばしばあります。

しかしドレイクはジェイZやカニエウェスト、リル・ウェインとコラボもしていて大物アーティストに認められている。

彼の楽曲には女性との関係や個人的な裏話も含まれていて歌詞を研究するファンも多くいます。

時には自分の生い立ちや過去についても楽曲で表現することも。

ドレイクはラッパーらしく過去や経歴、女性関係は楽曲を聴けばなんとなくわかってくる。

基本的にドレイクは柔らかい声音で歌い上げていて、ガチガチなラップというよりは心地よい声が特徴でしょう。







ドレイクの彼女は?

出典:front-row.jp

ドレイクといえばリアーナが大好きなことで有名でたびたびアプローチをかけています。

もちろん世界的なラッパーなので他にも女性の影は多数あり、現在や過去の彼女たちの存在についてまとめてみました。

リアーナ

出典:front-row.jp

ドレイクはラッパーになりたての時にリアーナと短期間だが交際していた時期があります。

世間的にもドレイクがリアーナが大好きなことは知られていて、公の場で好意を持っていることを表している。

ゴシップ記事などには何度もリアーナとドレイクが復縁しているなどの記事も見られますね。

同じステージにあがったときは、ドレイクがリアーナに対してアタックしている姿や敬う姿などが目撃されていて画像などもたくさんネット上に流出しています。

年収40億円を超えるラッパーのドレイクを相手にしない女性は世界中でリアーナだけですね!

ソフィー・ブルサックス

ドレイクのアルバム『スコーピオン』に収録されている『Emotionless』で隠し子の存在を明かした。

そのお相手が元ポルノ女優のソフィー・ブルサックス。

ドレイクは親子関係を確認するためにDNA検査もしていて確実に息子だと証明されています。

曲の歌詞には、「彼女はビリー・ジーンのような恋人じゃなかったが、子どもは俺の子だ」「くそ、たった二度しか会っていないのに」と、息子の母親との関係を明かす、赤裸々な内容も含まれている。

引用元:https://www.tvgroove.com

『March 14』という楽曲でソフィー・ブルサックスとの関係を歌詞で公表していますね。

息子の存在が明らかになってからは経済的にも援助している様子です。

ベラ・ハリス

ドレイクとのツーショットをインスタに投稿していて、新しい恋人なのではと言われています。

キャプションには「no place I’d rather be 💙(ここ以外にいたいと思う場所はない)」

もはや交際は間違いないのではと思われますよね。

その後にもドレイクとベラはディナーを一緒にしている姿なども発見されているようです。

ベラはまだ18歳ですが、父親が音楽プロデューサーのジミージャムで二世セレブモデル。

なんとベラの憧れはリアーナなので、ドレイクとは相性がいいかもしれません。

歳の差は少しありますが、今後のドレイクとベラの関係性に注目したいですね!

ドレイクのグラミー賞の真相とは?

2019年のグラミー賞でドレイクの発言が途中で遮られてしまったことが話題になっています。

グラミー賞にノミネートされて、収録曲「God’s Plan」は最優秀ラップ・ソング賞を受賞した。

しかし大本命のアルバム「Scorpion」は最優秀ラップアルバム賞にノミネートすらされなかった。

元々ヒップホップはグラミー賞から冷遇されていて、ドレイクはそのことについて言及。

出典:https://www.barks.jp

「俺たちは、事実に基づかないで誰かの意見に左右される業界にいる。こうして年度の終わりにトロフィーを授与されるのは、正しい決断をしたからとか、NBAのようにゲームに勝ったからじゃないんだ。音楽業界はときとして、俺みたいにカナダから来たハーフの子どもや、ニューヨークに暮らすスペイン人の女の子(カーディー・B)、ヒューストンで暮らす兄弟(トラヴィス・スコット)だったりが言いたいことを理解していないヤツらによってコントロールされている。でも、きみが作った曲を口ずさんでくれるファンや、仕事で一生懸命稼いだ大事な金でチケットを買って、雨の中でも雪の中でもきみのライブに駆けつけてくれるファンがいるなら、こんなトロフィーなんて必要ないんだ。そういうファンがいるならきみはすでに一流の勝者なんだ、約束するよ」

引用元:https://www.wwdjapan.com

運営側にとっては「ファンがいればトロフィーなんて必要ない」という部分が不都合だったためスピーチの途中なのにマクドナルドのCMに変えられてしまって最後までスピーチが放送されなかったのが真相です。

グラミー賞は白人優遇もしばしば見受けられて、黒人差別やヒップホップアーティストの受賞の少なさが露呈していて、ドレイクは抗議したと考えれているようだ。

ちなみにグラミー賞のYoutubeアカウントにはドレイクのスピーチ映像は投稿されていない。

ドレイクの来日予定は?

やはりドレイクのファン達が気になるのは来日する予定があるのかだと思います。

ブルーノマーズやケイティ・ペリーなどが2018年は来日してファン達を楽しませてくれた。

ドレイクが来日公演をしてくれる日も近いかもしれませんが。

2019年はまだ来日予定の情報はないので、2020年以降は期待できるかもしれませんね。